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すきっ歯の治療方法

すきっ歯の画像

すきっ歯(空隙歯列)とは

歯と歯の間が大きく開いてしまっている状態をすきっ歯(空隙歯列)と言います。
虫歯などで一部の歯を抜歯した際に全体的に動くくためすきっ歯になり易く、また、指しゃぶりや前歯で強く噛む癖が有る人も起き易いです。
すきっ歯は間抜けに見えてしまうので、見た目も余りよく有りません。オールセラミックで綺麗な見た目にしたいですね。

ラミネートベニアのイラスト

補綴物ですきっ歯を治す方法

補綴物(被せもの)ですきっ歯を治す方法は下記の通り大きく2種類ございます。
1.クラウン
2.ラミネートベニア

となります。

 

隙間の間隔やや歯の生え方により適した方法が変わりますので、治療される際に医師と相談をして決めさせていただきます。

1.クラウンでの治療

歯を削りクラウンで歯間の隙間を埋めるに大きめの歯を製作致します。
隙間が大きくても治療が出来、ラミネートベニアに比べて義歯そのものの強度が高いです。
図のような1番前の歯の隙間の治療だけでなく、他の箇所の隙間を治療する事が可能です。
オールセラミックの被せ物なので、歯の形や色も治す事が出来ます。同時に出っ歯にもなっている人も総合的にキレイになります。

 

下図のように、歯を削り支台歯を形成した後に、支台歯にぴったりフィットする歯を装着致します。

当社治療費一例:2本で治療を行なった場合に123,000円程度となります。(IPS e.amx2本、仮歯2本、基本技術料)
治療期間の目安:1〜3ヶ月程度

更に白くする事も出来ます。

2.ラミネートベニアでの治療

歯の表面を0.5〜0.7mmほど削り、ネイルチップのような薄いセラミックを貼付けます。
セラミックで出来ている為、白く綺麗ではございますが、1mmにも満たない薄井セラミックなので、元の歯の色が黒い場合には透けてしまう事もございます。
また、非常に薄く出来ているためオールセラミッククラウンに比べたら強度も劣り、噛む力のかかり方によってはすぐに剥がれたり、割れたりする可能性が高くなります。
特に下顎の場合はラミネートベニアの装着面が上顎の歯裏に当たるため剥がれやすくなります。

 

下図のように、0.7mm程度表面を削ります。神経まで削る事はほとんど無いため痛みを感じる事は少ないです。
その後指定の白さのラミネートベニアを作成し貼付けを致します。

当社治療費一例:2本で治療を行なった場合に123,000円程度となります。(IPS e.amxベニア2本、基本技術料)
治療期間の目安:1ヶ月程度

更に白くする事も出来ます。

まとめ

どちらの治療方法も一長一短であり、善し悪しは一概には言えるものでもございません。ラミネートベニアの方が治療自体は手軽ですが、やはり強度の点において長持ちはしませんので後々のこ事を考えると微妙です。 長く使用していく事や見た目を重視される場合にはクラウンでの治療をお勧め致します。

 

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